快捷导航
龙泉剑
龙泉剑
汉剑
唐剑
龙泉刀
清官刀
牛尾刀
环首刀
唐刀
栏目3
栏目3
栏目4
栏目4
栏目5
栏目5
栏目6
栏目6

日本刀刃纹分类

2019-05-28 00:23:42 作者:佚铭 来源:百兵(BaiBingZ)斋互联网收集

  1 .直刃 …真っ直ぐな刃文…,広直刃,中直刃,細直刃(糸直刃)。

  イ. 直刃のみで働き(刃中の変化)の少ない物,働きの多い物。

  ロ. 匂,出来か,沸,出来か。(匂い,沸え,共に前回説明済み)匂口や巾の広い物=郷義弘,井上真改,津田助広,肥前忠吉,一竿子忠綱。匂口が潤む物=古い九州物,行平,西連,波平,等。節,尖り刃,の交じる物=美濃(関)系統の物は全般にこの傾向が有る。食違い刃=来,了戒,当麻,手掻,保昌←古刀,国包,重国,下坂,貞国,忠吉。逆足,逆乱れ,鼠足,混じる物=来,景光,元重,鵜飼(雲類),青江,古刀多し。打ちのけ,掃掛け=大和伝全般,粟田口国吉←古刀,南紀重国,越中守正俊←新刀。直刃で乱れる=山城物,大和伝,古備前,景光,元重,兼光,雲類,主に古刀。直刃で丁子乱れ=国行,二字国俊,古備前,長光,景光。古刀の名刀が多い。直刃に互目=虎徹,法城寺,越前下坂,左行秀(特伝←新刀になってから出来た刃文)。

  2 .乱刃 …様々な乱れがある。

  イ. 小乱れ=小さく規則的に乱れた物,吉井一類,等。新刀は焼巾が広くなり少なし。

  ロ. 大乱れ=相州伝に多く,のたれる感じ。

  ハ. 腰開き=備前伝に多い,蟹の爪の如き刃文,祐定,等。

  ニ. 逆乱れ=元重,備中青江に多し。

  ホ. 丁子乱れ(丁子の花に似る)=大丁子,重花丁子,蛙子丁子,拳形丁子,逆丁子,等。丁子乱れで沸づく物は,山城,古備前,助真,古青江,古一文字。丁子に足が長く入る物は新刀が多い,肥前等。

  ヘ. 互の目乱れ=信国,長義,左,直江志津,宇多,高田,堀川一門,他。片落ち互の目=備前伝に多く,景光,兼光,倫光,基光,元重。互の目丁子=美濃伝に多い。互の目の揃った物,連れた物=吉井,兼元,兼房,村正,虎徹,法城寺。三本杉乱れ=孫六兼元,…後代は鋸刃。箱乱れ=美濃伝,千五村正,駿州島田,御紋康継,長曽根虎徹,兼若,等。矢筈乱れ=美濃伝,村正,東山美平。馬の歯乱れ=新古共に相州伝。数珠刃=虎徹一門。

  ト. 湾れ=大湾れ,小湾れ,湾れ仕立て乱れ,湾れに互の目。正宗,貞宗,志津,左,長義,兼光,郷,信国,以上の如く古刀は相州伝に多し。堀川一門,三品一門,越前康継,長曽根虎徹,小野繁慶,肥前忠吉。

  チ. 皆焼=刀の平や鎬地にまで,飛び焼き等が入る物。皆刃,飛多面とも書く。相州伝に多し。広光,秋広,長谷部国重,国信,島田,村正。新刀,水田国重。

  リ. 簾刃=元禄が過ぎ泰平の世が続くと刀はトント売れ無くなり,販売強化で登場した刃文。大阪の丹波守吉道二代の創始で一門が独占。菊水や富士見西行の模様を写す。丹波守吉道の創始と云い,三品一門の独占的刃文。

  ヌ. 寿乱刃=寄せ来る波の如き刃文。新刀,大阪の津田越前守助広(二代)の創始。近江守助直,板倉言之信照包,水心子正秀,手柄山正繁,尾崎助隆。市毛徳燐。

  菊水(江户中期绘画风格的烧刃,类似的还有富士山等,虽然也是很有技巧性的烧刃,但是总给人淡泊的感觉)

  3 .帽子   人間に例えれば顔に当たり,帽子の出来により刀の品位が決まる。

  イ. 表裏が同じか,異なるか。

  ロ. 丸帽子,小丸,大丸,小丸あがり,小丸さがり。

  ハ. 湾れ込み。

  ニ. 突き上げ帽子(先尖る),地蔵。

  ホ. 乱れ込み。

  ヘ. 焼詰め,掃掛け,火炎。

  ト. 一枚。

  チ. 丁子乱込み。

  リ. 沸え崩れ。

  ヌ. 横手,細い。

  ル. 返り寄る,返り硬い,返り深い(焼き下げる),帽子倒れる。

  オ. 一文字返り(郷義弘)。

  ワ. この他。青江帽子,三作帽子,滝落し(虎の尾)帽子,長義帽子,左帽子,兼光(ろうそく)帽子,村正帽子,京帽子,三品帽子,江戸帽子,虎徹帽子,肥前帽子,南紀帽子,等。それぞれの特徴を捉えて呼ばれている。

浙ICP备18023052号-1 浙公网安备33110202000323号